新着情報

明治学園 » 新着情報 » 2学期終業式が行われました。

2学期終業式が行われました。

12月22日(木)講堂にて、中高それぞれ2学期終業式を行いました。

大谷校長先生は式辞で、「これからの社会を生きていく皆さんには、『レジリエンス(resilience:回復力・弾力性)』を高めてほしい。これは困難な問題や急激な変化に対処する能力、重圧やストレスへの耐性を意味します。レジリエンスは訓練で高めることができます。その方法は、いろいろなことに挑戦し失敗をたくさん経験すること、また周囲への感謝の気持ちを持つことです。感謝の念はより深い幸福感をもたらし、前向きな力となります。そしてそのことがよりよい経験や人間関係の構築につながり、ひいては逆境を乗り越える力になるのです。生徒の皆さん一人ひとりが、この高いレジリエンスをまとった自分軸を持ってほしいと思います。」と、京都大学の山中伸弥教授が高校生向けに行ったスピーチの内容とハーバード大学の研究内容を引用しながら話されました。

終業式の後はクラスごとにホームルームを行いました。生徒たちは校長先生の話を聞いて、冬休みをどのように過ごしたらよいのか、できること・やるべきことは何かと考え、冬休みを前に気を引き締めている様子でした。