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校内テレビ放送40周年

              4月23日(火)

明治学園小学校には、校内テレビ放送のシステムがあります。毎日の朝の祈りの時間には、放送室から聖歌が流され、放送委員のキャスターが聖句と導入の言葉を読み、主の祈りを唱えます。それがライブ中継されて各教室の児童は聖歌を歌い、皆で祈ります。機械操作もすべて委員の児童が行います。月曜日の放送朝礼では校長先生のお話や委員会からのお知らせをカメラで中継しますし、放送室からのテレビ放送で全校行事を行うこともあるなど、明小には欠かせないテレビ放送です。

生放送で全校に放映されるため、キャスターをはじめ緊張する仕事の放送委員ですが、よりよい放送を出せるように日々取り組んでいます。

このテレビ放送システムが明小に登場したのは1984(昭和59)年で、第1回のテレビ朝礼(当時の呼称)が行われたのは4月23日だったそうです。現在はデジタル放送で、カメラも小型軽量化され、音声や画像の操作卓も使いやすくなっていますが、初期の設備の頃は、機械の操作や調整が複雑だったのではないでしょうか。

校内テレビ放送も開始から40年を迎えました。立派に明小の伝統といえる年数です。これからも先輩たちの思いを引き継いで、委員の児童たちは頑張ってくれることでしょう。