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第二回 高校生地震防災シンポジウム in Meiji

『自然災害と防災・減災』チームは、6月15日に「高校生地震防災シンポジウム」を開催しました。このシンポジウムの目的は、高校生の防災意識の向上です。当日は北九州市立高校・戸畑高校・小倉南高校など50名を超える高校生がシンポジウムに参加しました。また、その他の高校の先生方や北九州市のSDGs推進室からも参加いただきました。益城町の市村氏と倉本氏による基調講演「熊本地震の記憶の継承と地域の復興」をうかがい、「地域の繋がり」を取り戻すことで、笑顔溢れる益城町へと『復幸』を願う強い意志を感じ、「地域の繋がりの重要性を学びました。パネルディスカッションでは、市村氏・倉本氏や各高校の代表生徒がパネリストとして登壇し、「防災意識啓発のために高校生ができること」というテーマで活発な議論が行われました。シンポジウム後には、『自然災害と防災・減災』チームと市村氏・倉本氏で、次回の「防災教育プラン(益城町巡検)」のプログラムの検討を行いました。今回のシンポジウムは、SDGsに寄与する取り組みになりました。

On June 15th,  Meiji Gakuen High School students who belong to the group of disaster prevention against natural disasters held a symposium about disaster prevention against big earthquakes.  They studied the importance of telling people about the experiences of Kumamoto Earthquake, and how improving awareness of natural disaster prevention and risk reduction is changing the local society and environment.  Also they discussed disaster prevention with students from other schools in Kitakyushu.  They learned a lot about disaster prevention and risk reduction.