「本気で考える」〜コーラスコンクールに向けて〜
- 中学高等学校
コーラスコンクールに向けて、各クラスが一生懸命練習に励んでいます。今回のLHRでは、「本気で考える」をテーマに、クラスの仲間と向き合う時間を過ごしました。
まずは「声のキャッチボール」。遠くの相手に自分の声を届けることを意識しながら、思いをぶつけ合いました。声の大きさだけでなく、「相手に届ける」ことの大切さを実感する活動となりました。
その後は、クラス内で大切にしたい「納得ルール」を考えたり、指揮者へのインタビューを行ったりしました。普段はなかなか聞くことのできない仲間の思いや、コーラスコンクールにかける意気込みを知ることで、お互いの理解もさらに深まったようです。
歌声をそろえるためには、ただ練習を重ねるだけではなく、仲間の思いを知り、認め合い、一つの目標に向かって進むことが大切です。
本番まであと少し。一人ひとりの「本気」が重なったとき、クラスの歌声はきっと特別なものになります。コーラスコンクールに向けて、さらにクラスの絆を深めていきます。





