「課題研究」で小学校を訪問しました
- 中学高等学校
「課題研究」で「外国籍の児童支援」に関心を持ち、研究を進めている生徒たちが、実際に小学校を訪問しました。
1学期は、インターネットやAIを活用し、外国籍児童を取り巻く現状や、外国籍児童が在籍する小学校が抱える課題について調べ、課題の解決に向けた手立てについて考察してきました。
今回の訪問では、実際に現場で働かれている先生方から直接お話を伺うことができ、生徒たちにとって大変貴重な学びの機会となりました。また、実際に使用されている教科書やワーク、カードゲームなど、さまざまな資料を手に取って見ることができたことも、大きな学びとなりました。
さらに、校内の掲示物一つ一つにも、外国籍児童を含め、すべての児童が安心して学校生活を送るためのさまざまな工夫が凝らされていることを知り、生徒たちは大きな刺激を受けていました。
また、生徒たちが考えた活動案についても、先生方から具体的なご意見や助言をいただき、今後の研究を進める上で大変参考になりました。
今回の訪問で得た学びを学校に持ち帰り、活動案をさらに修正するとともに、自分たちでも実際に試行しながら、より具体的で実践的なものへと仕上げていきたいと思います。

