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高校3年生 遺伝子組換え実験 パート2

大学入試で頻繁に出題されるけど、なかなか高校生には難しい「遺伝子組換え実験」。高校3年生では山口大学工学部のサポートを受けて、遺伝子組換え実験を行いました!
2日目はアミラーゼ遺伝子を導入した酵母をセレクションし、デンプン培地に植え替える作業です。実験の成功を祈りながら、目に見えない酵母を丁寧に集めます。
3日目はデンプン培地で成長した酵母にヨウ素液をかけることで、遺伝子組換えが成功しているかどうかを確認する作業です。遺伝子を組換えた方のコロニー周辺の色が薄くなれば成功です。結果として、すべての班で期待通りの反応が得られました!

生徒たちのレポートには「今までイメージしにくかった実験を体験できてよかった」「大学で研究をしているみたいで楽しかった」という感想が並んでいました。