中学3年生 シンガポール研修【6日目】
- 中学高等学校
シンガポールで過ごす最後の日です。朝食をとった後、帰国に向けて荷物の整理や最終確認を行いました。
その後、安川電機シンガポール支社を訪問し、4名の駐在員の方々からシンガポールにおける企業の取り組みやロボット・自動化技術の役割について説明を受けました。また、現在の仕事に至った経緯や海外生活の様子など等身大のお話もしていただきました。質問する生徒も多く、予定時刻を延長する程でした。
昼食はラオパサ(Lau Pa Sat)にてとり、シンガポールならではの多様な食文化を体験しました。
午後には港湾施設(PSA)を見学しました。世界有数の物流拠点としての役割や、その規模の大きさについて学びました。
その後セントーサ島のシロソ地区を訪れ、フォート・シロソやスカイウォーク、第二次世界大戦をシンガポールの視点から紹介する展示を見学しました。これまで沖縄での修学旅行において学んできた平和学習と関連付けながら、異なる立場や視点から歴史を捉えることの重要性について理解を深める機会となりました。
チャンギ空港に向かう途中、VIVOシティを訪れ、お土産の購入などを行いました。
チャンギ国際空港へ移動後、出国手続きを行い、ずっと添乗してくださった現地のマーカスさんとお別れして、帰国の途につきました。
空港ではJEWELの見学や買い物も行い、最後までシンガポールでの時間を過ごしました。
本研修を通して、生徒たちはシンガポールの多文化社会や都市の仕組みへの理解を深めるとともに、歴史や国際社会について多角的に考える力を養うことができました。




