WFPチャリティーエッセイコンテスト2025で審査員特別賞受賞
- 中学高等学校
本校高校2年生の伊丹理桜菜さんが、エッセイ部門において審査員特別賞を受賞しました。
受賞作の題名は「未来を共に生きる仲間のために、今私ができる事」。
本作品では、フィリピンでのボランティア活動を通して出会った人々との交流や、そこで得た気づきが、伊丹さん自身の言葉で丁寧に綴られています。異なる文化や価値観に触れる中で芽生えた思いが、未来へのまなざしとして力強く表現されたエッセイです。
また、選者を務めたマリウス葉さんからも作品へのコメントが寄せられ、伊丹さんの真摯な姿勢と視点の確かさが高く評価されました。
今回の受賞は、伊丹さん自身の挑戦の成果であると同時に、学びを社会と結びつけて考える本校生徒の姿を象徴するものです。今後のさらなる活躍が期待されます。
▼WFPチャリティーエッセイコンテスト公式HP上で作品公開中!
https://www.wfpessay.jp/2025/essay08.html
