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いのちの教育(1年生)

1年生は、助産師の光橋幸恵先生による「生まれてきてくれてありがとう」の授業を受けました。

「おなかの中の赤ちゃんってはじめはどのくらいだと思う?」という問いかけに、子どもたちは両手を使って大きさを一生懸命に表現していました。そこで用意されたのは、ハート型の色紙にコンパスで開けた小さな穴。

「実は、赤ちゃんは最初、その穴くらい小さかったんだよ!」
「えーっ!!」
と、驚きの声を上げながら色紙に光をかざして穴をのぞき込む子どもたち。
自分の「いのち」が、はじめはこんなに小さかったことを知り、いのちの尊さを感じることができました。

お母さんが、いのちをかけて生んでくれた大切ないのち。子どもたち一人ひとりが自分の存在を大切に感じる時間となりました。

光橋先生、心温まる授業をありがとうございました。