JALによるマナー講座(6年生)
- 小学校
「ホスピタリティ」とは…?
現役CAさんの問いに、みんな興味津々!!
11月27日木曜日、6年生は、日本航空(JAL)の友納さんと吉田さんをお迎えし、ホスピタリティについて学びました。
お二人から教えていただいたホスピタリティとは、
「相手を受け入れる広い心」
「相手を大切に思う心」
「お互いにハッピーになろうと思う気持ちや行動」
であること。
気持ちをどう表現したら相手に伝わるのだろう?
お互いにハッピーになる行動って何だろう?
子どもたちは、お二人の問いかけに、積極的に答えながら、自分の考えを発表していました。
また、「ありがとう」や「ごめんね」は、言葉だけでは不十分で、表情や視線がとても大切であることも学びました。
○機内アナウンスに挑戦!
特別体験として、4人の児童が機内アナウンスに挑戦。
それぞれが個性を生かし、すてきなアナウンスを披露してくれました。
○学びをふりかえって
友納さん、吉田さんお二人の笑顔・表情がとても印象的で、
ホスピタリティに触れる貴重な機会となりました。周りの人への接し方、相手を大切にする態度など、たくさんのアドバイスをいただき、あっという間の2時間でした。
今回のマナー講座に協力してくださった日本航空の皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。





