心肺蘇生法【CPR・AED】を学ぶ(5年生)
- 小学校
2012年から始まった5年生を対象とした心肺蘇生法【CPR・AED講習】の学習。
12月初旬、救急救命士や西南女学院大学保健福祉学部の学生ボランティアの皆さまのご協力を得て実施しました。事前学習では心臓の働き等の基礎知識に加え、毎年多くの人が心臓突然死で命を失っている現状や、周囲の人が胸骨圧迫を行い、AEDを使うことで、助けられる命があることを学びました。当日は、CPR・AED学習キット「ミニアン」を用いた実技指導の後、リトルアンを使ったグループ学習を行いました。倒れている人を発見してから救急車が到着するまでの救命処置の流れを、真剣に学ぶことができました。
子ども達の学びを支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
~児童の感想から~
・人の命を救うには、たくさんの人を集めないといけないことが分かった。
・行動にうつす勇気が、救命の輪の第一歩だと思った。
・たまに思い出さないと忘れてしまうので、これからも家でできる練習をしていきたい。
・自分一人でできることは少ないから、もっと多くの人にひろげたい。
~保護者の感想から~
・家の周りのAEDの設置場所を子どもと一緒に探してみようと思います。
・いざというとき、今日の授業を思い出して欲しいです。
・家でもしっかり話してくれました。頼もしく思いました。
・お父さん、お母さんも改めて学び直したいと思います。救命の輪を一緒に広げていきましょう。





