理事長・学園長挨拶

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理事長挨拶

「サステナブルな発展に向けて」

明治学園は安川敬一郎氏の「未来を担う有能高潔な人材を世に送る」という建学の精神(第一期)と、「人々のための人として、社会の変革に寄与できる誠実で品位ある人に育てる」というコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会の教育理念(第二期)を受け継ぎ、2023年に学校法人明治学園として分離独立しました。

これを第三期の創業と捉え「卒業生の多様な人的ネットワークを活かすことで、在校生及び卒業生の活躍を支え、サステナブルな社会の発展に寄与する」ことを学校法人明治学園の基本理念に追加し、活動していくこととしました。

これを機に、従来以上に地域社会に必要とされ、児童生徒が生き生きと学び、卒業生も含めグローバルに社会の発展に貢献する明治学園となるよう、以下のことに取り組んで参ります。

  • グローバルで多様性を認め合う文化に相応しい、児童生徒中心の自主自律の校風へ変革する。
  • 児童生徒・保護者のニーズに的確に応えるとともに、一人ひとりを大切にし、個々の強みや良さを引き出す一貫校としての教育の仕組みにより、多様な領域への進路実現を保障する。
  • 卒業生・地域社会・海外の提携校との連携を強化し、学園を多様な価値観を実践的に体験する学習の場とする。
  • 積極的に広報活動を推進し、学園の教育内容を広く人々に届ける。
  • 上記事項を実現する組織的・機動的な教職員団を形成する。

明治学園は今年116周年を迎え、多様な分野で突出して活躍する卒業生を多く輩出してきました。明治学園の優れた教育や環境がこれを産み出してきたことを実証しています。

明治学園は児童生徒を育成し送り出すことに留まらず、卒業生や教職員のネットワークを活かし、在校生・卒業生の相互研鑽や社会での活躍支援までを使命として取り組むことでサステナブルな発展に繋げていきます。

学校法人明治学園 理事長 村上 周二

学校法人明治学園 理事長 村上 周二の写真

氏名

村上 周二

生年月日

1959年4月21日生

学歴

1975年3月
明治学園中学校 卒業
1978年3月
福岡県立 小倉高等学校 卒業
1982年3月
横浜国立大学 経営学部 卒業

職歴

1982年4月
株式会社安川電機製作所[現(株)安川電機]入社
2001年4月
米国安川電機 取締役副社長
2008年6月
株式会社安川電機 取締役経営企画室長
2016年3月
同社 代表取締役専務執行役員 管理担当 経営企画部長
2020年4月
学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダム 理事・評議員
2023年4月
学校法人明治学園 理事・評議員
2025年1月
学校法人明治学園 理事長
2025年6月
株式会社安川電機 専務執行役員

学園長挨拶

明治学園 学園長 髙橋 英樹の写真

伝統×変革=ミライ
未来への学びを創る明治学園
「児童生徒中心で、自主自律を育み、多様性を尊重する学校を創る」

AI技術が急速に進展する現在、生徒一人一人が、自分のミライをどのように切り拓いていくのかが問われています。明治学園では、これまで築いてきた伝統の土台の上に、ミライをつくる教育へ積極的なイノベーション(変革)に取り組みます。

「2050年に世界の中核として活躍する人」を育てる教育を掲げ、自ら「考える」「選ぶ」「決める」「行動する」学びと学校生活によって、自分の良さや可能性を切り拓いていく「自律した学習者の育成」に取り組んでいきます。

明治学園は今年116周年を迎え、多様な分野で突出して活躍する卒業生を多く輩出してきました。明治学園の優れた教育や環境がこれを産み出してきたことを実証しています。

明治学園は児童生徒を育成し送り出すことに留まらず、卒業生や教職員のネットワークを活かし、在校生・卒業生の相互研鑽や社会での活躍支援までを使命として取り組むことでサステナブルな発展に繋げていきます。

明治学園 学園長 髙橋 英樹

経歴

1987年~
北九州市立の小学校教諭
1999年
福岡教育大学附属 小倉小学校 文部教官教諭
2005年
北九州市教育委員会 指導第一課指導主事
2010年
北九州市立皿倉小学校 校長
2013年
北九州市教育委員会 学務部小学校担当課長
2016年
北九州市教育委員会 指導第一課長兼学力体力向上推進室次長
2019年
北九州市立黒崎中央小学校 校長
2021年
北九州市教育委員会 学校教育部長
2023年
北九州市教育委員会 教育次長
2024年
(一財)北九州市教職員互助会 理事長
2025年4月
明治学園中学高等学校 校長
2026年4月
明治学園学園長(兼務)