中高図書館

学びを支える学校図書館

中高図書館では、授業、課題研究、調べ学習など、教育活動全般に役立つ資料を収集、保存、提供し、生徒の豊かな読書体験につながる魅力的な本をそろえています。

創立70周年記念図書館として1980年9月に開館。天窓から柔らかな光が降りそそぐ室内と半円形のデザインが特徴です。113席の生徒閲覧席では、お昼休みと放課後に読書や自習をしたり、調べ物をする生徒の姿が見られます。
司書が常駐し、レファレンスサービスも万全で、生徒のあらゆるニーズに柔軟に対応しています。図書館管理ソフトを使い、貸出、返却、検索も可能で図書の貸出状況などを個人で確認できます。蔵書冊数 約3万冊。分室には創立者安川家の蔵書も管理しています。

中高図書館

▲天窓から柔らかな光が降りそそぐ室内

中高図書館

▲半円形のデザインが特徴です

中高図書館

▲席も半円形のレイアウトになっています

中高図書館

▲階段を下った半地下に図書館があります

自らの力で考える人になるために

図書館教育の一環として、中学全学年を対象に探求型学習(調べ学習)を支えるための情報リテラシー教育を、司書教諭が主体となり各教科と連携して行っています。 「自らテーマを見つけ、情報・資料を検索、収集、整理し、まとめて発表する力」を身につけることを目的としています。ワークシートを使用し、テーマの絞り込み方や参考図書の使い方、目次・索引の見方、出典の書き方など、レポートを書くための基本的なルールを授業形式で行っています。

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