クラブハウス

文化的・歴史的に貴重な建物を学園の教育に活用

学園キャンパスから松並木のバス通りを挟んだ南西側に学園グラウンドが広がっています。クラブハウスは中高の野球部・ラグビー部が練習で使用するこのグラウンドを見下ろす小高い丘に建っています。

1956年に建築されたもので、「北九州市に残しておきたい建物100選」のひとつとして建築雑誌に紹介されました。2015年に耐震・リニューアル工事を行い、新しいクラブハウスとして生まれ変わりました。1階が軟式野球部とラグビー部の部室、2階が同窓会の事務室として使われています。3階のフリースペースは児童生徒だけでなく、保護者や同窓生も自由に活用できるようになっています。

学園グランド入り口からクラブハウスへと向かう坂道は、朝夕の児童生徒の送迎自家用車用のロータリーとして活用され、春には満開の桜が花のピンクのトンネルを作り、児童生徒を温かく包み込みます。

クラブハウス

▲十字架型に切り抜かれた窓から光が差し込みます

クラブハウス

▲クラブハウスの裏側にはテラスも

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