明治学園小学校 トピックス

学校行事

こころの劇場(6年)2015年11月25日(水)

6年生は、北九州ソレイユホールで行われた、劇団四季による「こころの劇場」を観覧しました。 演目はミュージカル「むかしむかしゾウがきた」。命をかけて守り合った、ゾウと人間の物語です。

【児童の声】 「命の大切さ」
私がこの劇で1番心に残ったことは、「命の大切さ」です。命は、お金より、土地より、何よりも大切なものなのです。そんなことは、前々から分かっていましたが、更に命の大切さがこの劇を見て分かりました。
特に私が心に残った場面は、村人達が力を合わせて、ゾウの九郎衛門の命を救ったところです。みんなが1つになって、1つの命を救ったのです。また、その恩返しとして九郎衛門が武士の人達から自分の命を助けてくれた村人達を守ったところも心に残りました。私は、ゾウも人のような同じ心をもっている、つまりこの全世界のすべてのいきものはすべて同じ心をもっているということを思いました。
命はとても大切なものです。劇団四季の方々、大切なことを教えてくださって、ありがとうございました。(6年生女子)