明治学園 学校評価

学校評価

2015年度明治学園の学校評価報告

学校教育法施行規則66条、67条、68条に基づく、2015年度(平成27年度)の学校評価は次のように行われた。2015年(平成27年)3月末に、学園全体、小、中高の各部の目標および各学年の目標、各校務分掌の目標及び実施計画を策定した。 これをもとに、学校評価自己点検を行なった。また、学校関係者11名の方に評価委員を委嘱し了承をいただいた。 従って、2015年度(平成27年度)は職員による評価目標の設定、及び自己評価、また、その自己評価に対しての学校関係者による学校関係者評価が行われた。 7月18日に第1回学校関係者評価委員会が開催され、今年度の学校目標、評価項目について学校より説明。12月12日に第2回学校関係者評価委員会を開催し、学校の自己評価の中間報告に対して、各委員より、ご意見、ご指導を頂いた。 学校の最終的な自己点検報告を受けて、2016年(平成28年)3月19日に第3回学校関係者評価委員会を開催して頂き指導助言を受けた。以下に、その内容の一部を公開する。

小学校・中学高等学校 学校評価

(1)小学校事業計画(全体のみ掲載)
(2)中学高等学校事業計画(全体、分掌のみ掲載)
(3)第3回学校評価委員会議事要約

(1)小学校事業計画
  1. 学力の強化
    1) 小どもが学ぶことに喜びを感じる授業をする
    2) 豊かな人間性を持った子どもを育てる
    3) グローバル意識を育てる
  2. 教員の指導力向上
    1) 思考力・判断力・表現力が身につく授業にする
    2)66ヶ年指導計画に基づき、教科指導力・生徒指導力の向上を図る
    3)カトリック学校の精神を深める教師
  3. 組織運営の効率化 ISOの仕組みの中で
    1)主任のリーダーシップ、ICT機器の活用、入試の改善
  4. 子どもの命をまもる
    1)情報モラルの学習、「いのち」の授業の実施
(2)中学高等学校事業計画

(全体)

  1. 学力の強化
  2. 教員の教科指導力向上
  3. 組織運営の効率化 ISOの仕組みの中で
  4. 子どもの命を守る

(分掌の事業計画)
(教務部) ・新学習指導要領・大学入試改革を見据え、平成28年度のカリキュラムを作成する
・評価基準を満たす力を生徒につけさせる授業を研究し、実践する
(学習指導部) ・各教科の弱点分野・領域を明確にし、改善する
・新大学入試に向けて、6ヶ年指導計画を改定する
(生徒指導部) ・生徒の自主的活動を支え、結果を「見える化」できる生徒指導部組織を構築する (庶務部) ・校内施設のリニューアル案の作成と工事期間中の代替施設の調整 (広報部) ・受験者数増加を目指す広報活動 (宗教部) ・カトリック学校としての精神を深める教員の育成

(3)2015年度(平成27年度)学校評価委員会(第3回)議事録要約

学校評価委員会(第3回)議事要約(PDFファイル:215KB)