明治学園 グローバル人材育成

明治学園の考える国際教育

一貫校であることを活かした国際教育

子どもたちが高い志と広い視野を持って、自分の進路を考え、社会の変革に貢献できる人となるための一助として、小学校から始まる英語教育に加えて、小学校5年生での英語合宿では、様々な国の人びととのコミュニケーションを体験します。

さらに中高では、現代社会の基本となっている民主主義・資本主義・科学技術の歴史と伝統、最先端の状況を学ぶ事を目的としたプログラム「世界へ羽ばたけ構想」を実施しています。

小学校の国際教育

発達段階に合わせた英語の学習プログラム

明治学園の英語教育は、たくさんの英語をシャワーを浴びるように聴き、話すことで、自然に英語を身につけることに力点を置いています。

発達段階に合わせたプログラムにより、2年生では、2月の学習発表会で全員で英語劇を保護者の方々に披露します。5年生では、9月に2泊3日の英語キャンプ「グリーンスクール」を実施し、約20名の外国人講師たちと英語でたくさんの活動をしながら、英語圏の文化やいろいろな国・街のことを学んでいきます。

また、学年末には、4・5・6年生はクラスの代表を選び、学年全員が見守る決勝大会で優勝を競うスピーチコンテストやスペリングコンテストを実施。英語に対するモチベーションを高めるとともに、互いに刺激し合い、高め合う環境づくりをおこなっています。

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▲英語キャンプ「グリーンスクール」の様子

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▲レクレーションの中で英語を楽しみます

中学高等学校の国際教育

「国際的視野を持つ、社会の変革に寄与できる人材」を育てる

教育界にも国際化の波が着々と押し寄せてきています。明治学園でも、親善大使として国際交流に参加するなど、個人で短期留学をする生徒も年々増えています。

そこで、子どもたちを、社会の変革に寄与できる人に育て、世に送り出そうとしている学園は、国際的視野を持つ、社会変革に寄与できる人材を育てるための海外研修を発達段階に応じて取り組んでいます。

これらの研修を、「世界へ羽ばたけ構想」と名付けていますが、生徒たちが、高い志と広い視野を持って、自らの将来を考え、国際社会でのリーダーとして活躍できるために考えた取り組みです。

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▲カンタベリーカレッジにて英語レッスン

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▲ロイヤル・インスティチューションでの実験