明治学園 グローバル人材育成

明治学園の考える国際教育

一貫校であることを活かした国際教育

子どもたちが高い志と広い視野を持って、自分の進路を考え、社会の変革に寄与できる人となるための一助として、本学園では国際教育、英語教育に力を入れて取り組んでいます。

小学校1年生から英語の授業を毎週行い、楽しい雰囲気の中で自然に英語に慣れ親しんでいきます。教室での学習だけではなく、2年生の英語劇、5・6年生のグローバルスクールなど、英語を使う行事を通してコミュニケーションの楽しさや大切さを体験しながら、英語力や国際感覚を養うことができるようにしています。

さらに中高では、高い英語運用能力を身につける授業を実践し、国際的素養を身につけさせるとともに現代社会の基本となっている民主主義・資本主義・科学技術の歴史と伝統、最先端の状況を学ぶ事を目的としたプログラム「世界へ羽ばたけ構想」を実施しています。

小学校の国際教育

歴史と伝統の上に築かれた独自の国際教育プログラム

本校では国際教育、英語教育にも力を入れて取り組んでいます。長い歴史を持つ明小の英語教育では伝統の上に独自のプラグラムを構築し、楽しみながらも実践力を養う授業づくりを目指しています。

低学年で英語のリズムに慣れ親しむところから始めて、高学年では中学高校へのスムーズな橋渡しができるよう、また世界にも目を開くことができるよう心掛けています。

明治学園小学校 国際教育 イメージ

▲グローバルスクールの様子

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▲レクレーションの中で英語を楽しみます

中学高等学校の国際教育

「国際的視野を持つ、社会の変革に寄与できる人材」を育てる

教育界にも国際化の波が着々と押し寄せてきています。明治学園でも、親善大使として国際交流に参加するなど、個人で短期留学をする生徒も年々増えています。

そこで、子どもたちを、社会の変革に寄与できる人に育て、世に送り出そうとしている学園は、国際的視野を持つ、社会変革に寄与できる人材を育てるための海外研修を発達段階に応じて取り組んでいます。

これらの研修を、「世界へ羽ばたけ構想」と名付けていますが、生徒たちが、高い志と広い視野を持って、自らの将来を考え、国際社会でのリーダーとして活躍できるために考えた取り組みです。

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▲カンタベリーカレッジにて英語レッスン

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▲ロイヤル・インスティチューションでの実験