明治学園中学高等学校 SGH校としての取り組み

スーパーグローバルハイスクール(SGH)活動報告

課題研究 2018/12/16

【外来生物】サイエンスキャッスル2018九州大会でサイエンスキャッスル優秀賞などを受賞

12月16日(日)に、熊本県水俣市で行われた「サイエンスキャッスル2018 九州大会」において、高等学校2年の江崎春菜さん、高曦さん、薗田裕理さん、堀愛さん、亀園佳利くん、三好桔平くんのチームが出展し、モウソウチクが林床植生へ与える影響について発表しました。その結果、全56チームの中から「サイエンスキャッスル優秀賞」、「リバネス賞」に選ばれることが出来ました。

On December 16th, Meiji Gakuen High School second grade students, Haruna Ezaki, Shiori Koh, Yuri Sonoda, Mana Hori, Keito Kamezono, and Kippei Miyoshi, took part in the “Science Castle in Kyushu 2018 competition” in Kumamoto prefecture. They presented the effect of the Moso bamboo to forest floor vegetation. Then, they received a “Science Castle Award” and “Leave a Nest Award”.

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 サイエンスキャッスル2018九州大会でサイエンスキャッスル優秀賞などを受賞

▲口頭発表の様子

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 サイエンスキャッスル2018九州大会でサイエンスキャッスル優秀賞などを受賞

▲サイエンスキャッスル優秀賞とリバネス賞を受賞

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 サイエンスキャッスル2018九州大会でサイエンスキャッスル優秀賞などを受賞

▲ポスター発表の様子

【グローバルイシューとしての外来生物】 その他の活動報告

外来生物モウソウチクを活用する企業を見学 「高大連携課題研究発表会in北九州2018」への出展

明治学園 中学高等学校 SGHとしての取り組み 明治学園 のグローバル人材育成