明治学園中学高等学校 SGH校としての取り組み

スーパーグローバルハイスクール(SGH)活動報告

課題研究 2018/08/22〜24

【自然災害と防災・減災】東北巡検

『自然災害と防災・減災』チームは、8月22日〜24日に東北巡検を実施しました。この地域は2011年東北太平洋沖地震の際に津波によって大きな被害を受けた地域であり、生徒はその脅威を語り継ぐために保存されている震災遺構を見学しました。震災から7年がたっても、いまだ復興途中の現地を目の当たりにし、生徒は津波の脅威、防災・減災の重要性について深く学びました。また、本校の姉妹校である福島市にある桜の聖母学院高等学校の生徒と交流し、「高校生としてどのようにして自然災害の防災・減災のために貢献するべきか」というテーマで議論を行いました。。

On August 22th-24th, Meiji Gakuen High School students who belong to the group of disaster prevention against natural disasters visited Iwate, Miyagi and Fukushima in Tohoku district. They studied natural disaster damage in the area affected by the 2011 off the Tohoku Pacific Ocean Earthquake. Also they discussed disaster prevention with the students in Sakura no Seibo Gakuin High School in Fukushima. They learned a lot about disaster prevention and reduction.

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 【自然災害と防災・減災】東北巡検

▲南三陸町にある震災遺構 旧防災庁舎跡

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 【自然災害と防災・減災】東北巡検

▲石巻市にある震災遺構 旧大川小学校

明治学園中学高等学校 SGH活動報告 【自然災害と防災・減災】東北巡検 

▲桜の聖母学院の生徒との交流

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